「かつて、私は明光義塾の生徒だった」 その経験は、誰よりも生徒の気持ちに寄り添える、 あなたの強みです。
「かつて、私は明光義塾の生徒だった」 その経験は、誰よりも生徒の気持ちに 寄り添える、あなたの強みです。
苦手な科目を克服した経験、
先生と一緒に目標を達成した喜び、
教室が安心できる場所だった記憶。
あの頃の「自分」を思い出しながら、
今度はあなたが後輩たちの成長をサポートしてみませんか?
生徒の気持ちが分かるからこそ、伝えられることがあります。
生徒だった頃の
こんな経験が活きています
インタビュー
Interview
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元生徒
インタビュー 01 -
元生徒
インタビュー 02
生徒の気持ち、面白いほど分か
る!通っていた私にできること
元生徒20代/大学2年生
明光義塾での講師歴:2年
- 諦めずに目標に向かうスタンス
- 生徒の状況や本音に共感し、モチベーションを支えるコミュニケーション
- 生徒のためにできることを探す向上心
講師になるなんて、想像もしていなかった
─ 明光義塾に生徒として通っていた頃の、講師とのやり取りで印象に残っていることを教えてください。
高校2年生の冬に大学受験のために明光義塾に通い始めました。学校ではそこそこ勉強ができていたので、正直「塾は必要ないかな」って思っていたんです。でも、いざ大学受験が近づいてきて、模試を受けたら点数が良くなかった。そこで妹が通っていた明光義塾に行ってみて、受験勉強の仕方を教えてもらったとき「今までの私の勉強の仕方、かなり効率悪いかも」と初めて焦りました。
たくさんの大学を受けて、前期・中期は全部落ちちゃって。「こんなに頑張っているのに、なんでだろう…」って。本当に悔しかったし、心底「もう無理だ」と何度も思いましたね。でも、明光義塾の先生方が、後期試験までの具体的な目標を一緒に立ててくれて、改めて基礎からじっくり教えてくれたんです。そのお陰で諦めずに頑張れて、後期試験で無事大学に合格できました。当時の講師の皆さんは、私にとってまさに恩人です。
生徒だったからこそ、生徒の「分からない」に心から寄り添える
─ 講師になったきっかけや、生徒だった時の経験が今にどう活きていますか?
大学に入ってすぐ、教室長や当時の講師の皆さんから「吉田さん、講師に向いてるよ!」って声を掛けてもらったんです。「まさか私が!?」って驚きましたけど、お世話になった教室への恩返しにもなるし、自分の経験を誰かの役に立てたいという気持ちも芽生えて、講師になることを決めました。講師は「雲の上の存在」でしたが、憧れの先輩方と一緒に働けるということも、すごく嬉しかったんです。
講師になって一番感じるのは、「生徒だった私だからこそ、できること」って本当にたくさんあるということです。例えば、生徒が勉強でつまずいた時、「それ、難しいよね!私も全然わかんなかったんだよ」って、心から共感できるんです。自分が受験で苦労したからこそ、生徒の「分からない」気持ちや、「なんで勉強しなきゃいけないんだろう」という本音も受け止められます。
生徒だった頃、講師の方が振り返りノートに「よく頑張ったね」とか「ここをもう少し頑張ろう」というコメントを書いてくれたのが、すごくモチベーションになったんです。だから、私も今、生徒のノートに同じようにコメントを書くようにしています。これって、明光義塾だからこそできる、生徒一人ひとりに寄り添った指導だと思いますね。
「私に講師が務まるのかな」と思ってるあなたへ
─ どんな人に明光義塾の講師バイトをお勧めしたいですか?
正直、講師になる前は「自分には無理だよ」って思っていました。でも、いざやってみたら、先輩達が丁寧に教えてくれるし、何より生徒が「分かった!ありがとう!」と言ってくれることが、自分のことのように本当に嬉しいんです。もし今、「講師なんて難しそう」「私にできるのかな」と不安に思っている人がいたら、ぜひ挑戦してみてほしいですね。学力や話し方よりも、「生徒のためにより良くしたい」という向上心が一番大切だと、私は思います。
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教室長の猛プッシュで元生徒か
ら講師へ “経験を人のために活
かせる”魅力ある仕事
座談会元生徒の講師 ✕ 教室長
Tさん 20代/大学2年生
明光義塾での講師歴:2年
- 生徒の「分かった」瞬間を一緒に喜べる
- 不安な気持ちの生徒をポジティブにするメンタルケア
- 心の拠り所になる教室づくり
Yさん 10代/大学2年生
明光義塾での講師歴:2年
- 自分がしてもらったことを誰かに還元したいという気持ち
- 生徒を待つのではなく、自分から手を差し伸べる姿勢
- 変化をプラスに捉え、成長につなげられる力
教室長
浅井さん
「勉強は好きじゃない生徒」から講師へ
─ TさんとYさんは、浅井教室長から講師にならないかと声を掛けられたそうですね。
浅井教室長:2人とも生徒時代からの友人関係で、卒塾後もよく塾に顔を出してくれていたんですよね。そんな2人が講師になってくれたら嬉しいなと思っていたので、生徒だった時から「講師やってみない?」と何度も声を掛け続けていました。
Tさん:私はもともと勉強が好きではなかったですし、語彙力にも自信がなくて、教えることにはすごく抵抗がありました。だから、お誘いをいただくたびに塾の講師なんて「絶対ムリ」と伝えていたんです。でも、浅井教室長のプッシュが強くて(笑)。最初は講師としてではなく、授業以外の教室のサポートから始めさせてもらい、教室内の掲示物を作っていました。でもある日、教室内で生徒が講師に「分かった!」と嬉しそうに言っているのを見たんです。自分も嬉しい気持ちになったのと、私もやってみたいな、という気持ちが芽生えて、講師になることを決意しました。
Yさん:私は学生時代の吹奏楽部での経験から、自分は当たり前にできていることでも、それをどのようにやっているかを相手に伝える難しさを知っていました。だからこそ「仕事として教える」ことにはかなりハードルを感じていたんです。でも、生徒時代に出会った講師の方々は、私の分からないことをうやむやにせずに、様々な方法で何とか解決しようと奮闘してくれました。浅井教室長に何度もお誘いいただくうちに、「自分がしてもらったことを、他の人に還元したい」と思うようになったんです。それで、講師を引き受けることにしました。
教えること以上に“誰かの助けになりたい”思いが大事
─ お二人は講師になって、実際にどのように生徒と向き合っていますか。
Tさん:生徒達が「分かった! できた!」と言ってくれることがすごく嬉しいです。自分なりに“もっとこうやって教えたら分かりやすいかな?”と考えるのが楽しくなりました。あとは、勉強面だけでなく、生徒のメンタルケアも大事な仕事だと感じています。私自身もそうでしたが、特に受験期の生徒達は「志望校に受からなかったらどうしよう」と不安でいっぱい。ポジティブな声掛けを積極的にするようになりました。
Yさん:生徒から質問されるまで待つのではなくて、私から声掛けするようにしています。「分からない」ことに対して、恥ずかしいとか、認められない生徒もいます。こちらから手を差し伸べることも講師の仕事じゃないかなと思っています。
また、教えるというよりも”生徒と一緒に勉強する”というマインドで取り組んでいます。「先生に教えてもらったところ、テストに出たよ!」などと報告をもらえたときは嬉しいですね。飲食店でのアルバイトも掛け持ちしていますが、目の前の一人ひとりに寄り添うことができ、自分の経験を全面に生かせるのは明光義塾の講師の仕事だからこそ。やりがいを感じます。
Tさん:最初は人見知りでなかなか心を開けない生徒との接し方に悩むこともありましたが、先輩講師の方々に相談していく中で、克服できました。どんな生徒にも諦めずに向き合うのは、自分にとって良い経験として積み重なっています。
「責任感」は後から生まれる
─ 明光義塾の講師の仕事は、どのような人に向いていると思いますか。
Yさん:“物事をプラスにとらえて成長につなげられる人”が向いていると思います。「責任感が生まれた」「教えることが好きになった」など、変化を楽しめると学べることもたくさんありますよ。
Tさん:生徒時代の私にとって明光義塾は勉強する場所であり、心の拠り所でもありました。講師になった今は、“人の気持ちに寄り添える人”に、ぜひこの仕事を勧めたいです。
浅井教室長:これまでに色んな講師を見てきました。「勉強ができないから」「内気な性格だから」講師に向いていないと思う人が多いようですが、全くそんなことはないと確信しています。「講師の素質」というものは、実はあるようでないのです。勉強が嫌いだった人は、勉強嫌いな生徒の気持ちが分かる。口下手だからこそ、不器用だからこそ、伝わる言葉がある。講師としての“責任感”なども、やっているうちに自然と身に付くもの。誰にでもチャンスはあるし、少しでも教室に関わったことのある卒業生であれば、今度は講師として迎えて、明光義塾で社会に出るまで見守っていきたいです。
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生徒から講師になった方
に聞きました!
Information
元生徒の方からの
よくある質問
Q&A
- Q 通っていた経験が、講師になってからどのように活かせますか?
- A 生徒のころ、教室長や先輩講師と一緒に悩んだり、テストや受験を乗り越えたご経験から、今度は生徒さんの気持ちや課題を理解して寄り添い、一緒に成長していくことができるでしょう。
- Q 明光義塾に通っていた頃からブランクがありますが、問題ないですか。
- A 問題ありません。明光義塾を一度休会していたのち、講師として戻ってきてくれた方もたくさんいます。何年たっていても歓迎します。
- Q 通っていた教室ではなく、進学先の近くの教室で応募してもいいですか。
- A はい。通っていた教室に限らず、希望の街やエリアの教室でご応募いただけます。
- Q 自分が先生に教わっていたように、うまく生徒に教えられるかが不安です。
- A 大事なのは、目の前の生徒に対する伝えたいという思いや、相手を理解しようという気持ちを持つこと。多くの生徒とコミュニケーションをとるうちに、生徒一人ひとりに合った関わり方が自然と身についていきます。
- Q 苦手な科目も教えなければなりませんか。
- A 担当する科目は、面接の際に相談できますのでご安心ください。授業を担当しない科目でも、同じように苦手意識を持つ生徒に共感できることがあなたの強みになりますので、相談にはたくさん乗ってあげてください。
- Q 授業中にわからない問題が出てきたら、どうすればいいですか?
- A 解説を確認し、生徒にかみ砕いて説明できれば大丈夫です。教え方で困ったときは、周りにいる先輩講師にすぐにアドバイスがもらえます。自分一人で解決しようとせず、周りと協力しながら解決する姿勢が重要です。
- Q 自分が通っていたころを知っている生徒には、どのように接したらいいですか。
- A 皆さんが生徒の時に感じていたように、講師は生徒たちにとって憧れの存在です。後輩たちがあなたの活躍を見て「私も卒業したら講師になりたい!」と思ってくれるような授業やコミュニケーションを工夫してみてください。
\明光義塾の講師バイトで磨ける/
一生モノのスキル
Skill
一人ひとりの生徒と向き合うことを通じて、
アルバイトとして稼ぎながら
就活に必要なスキル、
ひいては社会で必要なスキルが
総合的に身に付きます。
働き方
Work
Style 01
大学と両立して働きたい
大学1年生の事例
はじめてのバイトでも安心、学業と両立して働く
はじめてのバイトでも安心の研修&フォロー体制でお待ちしています。学業との両立はもちろん、同世代の仲間も多いので安心です。テスト、サークル、ゼミなどの期間中は、シフト調整もできますので、お気軽にご相談ください。
Style 02
就職活動と両立して働きたい
大学3年生の事例
将来にも役立つ塾講師、忙しい就職活動の時期も両立できる
講師経験から得たコミュニケーション力、判断力、交渉力などは、「就活に役立った」と多くの先輩講師から聞きます。インターンシップ、就職活動、ゼミなどの期間中は、シフト調整もできますので、お気軽にご相談ください。
自分らしく働ける教室がきっと見つかる!
あなたらしさをぞんぶんに活かしてみませんか?





